私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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東野圭吾「流星の絆」がドラマ化

東野圭吾「流星の絆」二宮和也でドラマ化

福山雅治が主人公を演じてなかなかの視聴率を記録した「ガリレオ」の原作者、東野圭吾さんの「流星の絆」がドラマ化されるようです。

あらすじとしては、両親を殺され孤児となった三兄妹が詐欺師という悪の道で協力し合いながら生き抜き、両親を殺した犯人を追い詰めようとする、兄妹の絆と、両親の敵への復讐という燃え要素とサスペンスが混ざり合った、大人も楽しめる面白い作品です。

配役は

詐欺計画担当、頼りになる頭脳派長男:二宮和也
何にでも化けられる演技派次男:NEWS錦戸亮
男を手玉に取る美貌の妹:戸田恵梨香

結論からいうと

・最悪
・全然イメージじゃない
・見る価値なし


以上です。
興味ある人は普通に本を読んだ方がいいと思います。


この本の感想は以前書かせてもらいましたが、とても面白いお話で、ドラマ化しやすそうだし、するんじゃないかな~とは思っていましたが、あの配役を見た時点で終わってると断言できます。

私的イメージでこの物語の三兄弟妹をキャスティングするとしたら、
「ひとつ屋根の下」のあんちゃんとちいにいちゃんと小雪みたいなイメージです。

江口洋介のあんちゃんくらい頼りがいのありそうな感じ(かつ知的さが求められる)がいいのに、なんであんなとっつあん坊やみたいのが演るんですかね…。

ジャニーズって年の割りに幼く見える人が多いので、社会人役をやるには子供っぽいし、学生役をやるには枯れてるし、って感じですごい使いづらそうに見えるんですが、ジャニーズのファンはやはり多いのでしょうから、出ればそれなりの視聴率は稼げるから選ばれちゃうんでしょうかね…。

嵐・二宮はジャニーズの中では演技派と聞いていましたが、「山田太郎物語」の第一話を見て、自分の容姿とジャニーズ二宮というイメージを払拭するほどの演技力はないと分かったので、このドラマには何の期待も持てません。

つうか製作側もどういう理由でこのキャスティングにしたんですかね。
人気作家・東野圭吾の原作と、若年女性層に人気のジャニーズのコンボで大人と子供を抱え込めるとか考えてたとしたら、まさにへそで茶を沸かす状態ですよ。

せっかくガリレオの当たりで東野さん原作!も格好のアピール素材なのに、キャスティングがこのちびっこギャングみたいなままごと詐欺師集団じゃ原作ファンは当然幻滅だし、普通の大人層だったらジャニーズ?あぁ、学芸会か、で終了ですよ。

テレビ局の人も、今テレビ業界全体で視聴率低下と広告主不足で困ってるらしいんですから、もっと真剣に番組作りした方がいいですよ。
人気のある、視聴率の見込める人を客寄せパンダにして釣るだけじゃなく、興味のない人を振り向かせるような番組作りをした方がいいと思います。

しっかし、山田孝之と綾瀬はるかの白夜行の時も思いましたけど、東野さんの原作ドラマはキャスティングに恵まれないですね…。
国文太一と桜井翔のトキオといい、なんか呪われてるんじゃないかと思ってしまうほどですよ。
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| その他 | 21:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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