私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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「フィギュアスケート2012-2013シーズン オフィシャルガイドブック」を読んできました

雑誌発売ラッシュすぎるので、こちらは立ち読みしてきました。

立ち読みなので羽生君以外の選手のインタには目を通していないのですが、羽生君成分的には、

1.羽生君の個別インタ
(表紙写真見開き2ページ、インタ4ページくらいだったかな?)
2.田村岳人さんの男子シングルの見どころ(2ページ)
3.「コーチ、振付師が選手を変える」という記事でちょこっと
4.最後の方の松岡修造インタ(1ページ)で昨シーズン羽生君を取材した時の印象が少し

くらいだったと思います。
朝日新聞出版 最新刊行物:別冊・ムック:フィギュアスケート 2012-2013シーズン オフィシャルガイドブック
こちらの出版元サイトで掲載内容(目次)を確認できます。
以下感想。


羽生君インタは、スケーティングの話でちっちゃい子達が普通にやってるムーブメントができなくて、「ヤバイ!自分だけ出来ない!!」と嬉しそうに語っていたところが面白かったです。
トロントでスケーティングや体の動かし方を学んで、
羽生君の表現の幅がどんどん広がっていくんだろうな、と楽しみになりました。

表現の幅と言えば、今回のインタの中でもランビの羽生君評として、すでにうろ覚えなのですが「常に力強い演技じゃなくて、もっと強弱をつけられたら、表現に厚みが出る」的なことを言っていたのが印象的でした。

フィギュアスケート 2012-2013 シーズンガイドでもウィルソンが羽生君の課題として、
同じように「白から黒へ、ではなく、その途中の微妙な灰色のトーンもグレードごとに
表現して深みを出してもらいたい」
と言っていたので
今の羽生君の課題と言うのは「表現の深み」というものなんだなぁと思いました。

ノートルダムはウィルソン的に「強く美しく大人っぽい(男らしいだったかな?)」らしいので、ノートルダムで使用している四曲ごとに、違った雰囲気を出せるような表現をすることが目標なのかもしれません。

今季はSPが男らしく、FSが美しい系で、ジュニア最終年の「M:I-2」と「パガニーニ」くらい羽生君のギャップを見せるプロ選択でいいな!!と思っていたのですが、最終的には「ノートルダム・ド・パリ」の中でギャップを見せるくらいになるのかな、と楽しみになりました。

どうか羽生君が元気に今シーズンを戦えますように…!と祈るばかりです。
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