私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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「フィギュアスケート2012-2013シーズンガイド 」と「フィギュアスケートDays vol.15」が届きました!

ここの所、フィンランディア動画をリピートしたり、
発売ラッシュ状態の雑誌を読んだりと充実してました。
以下、若干ネタバレを含んだりする雑誌の感想。

フィギュアスケート2012-2013シーズンガイド

こちらの雑誌は羽生君インタにクリケット関係者インタと、
羽生君関連インタが充実していて読み応えがありました。

羽生君インタは今トロントでどんな練習をしているのか、新プロを手がけてくれた三人の印象、来季の目標などを語ってくれています。

「限界を突破できるようになりたい」という羽生君の言葉が印象的でした。こういう姿勢は羽生君の演技にもいつも出てるよなぁと思います。

そして世界ジュニアで優勝した後のテレビインタビューでも
「限界突破」って言ってるんですよね。
このブレずに、どこまでも研鑽を重ねて精進して行く姿勢がかっこいいなぁと思います。

「花になれ」と「ノートルダム」の大きな写真も素敵でした!
新書館 | 書籍 詳細ページ | フィギュアスケート2012-2013シーズンガイド

羽生結弦 「平昌五輪まで見据えてやっていきます」7ページ(うち写真のみ2ページ)
ブライアン・オーサー 「ライバルとトレーニングするのは健全なこと」4ページ
デイヴィッド・ウィルソン 「パフォーマンスは自己発見の旅」3ページ

オーサーインタでは、羽生君の印象や、スケーティングの練習について、
今後の羽生君の成長に必要なものなどを語ってくれています。

羽生君が無理しすぎないようにセーブしようとしてくれていることは
International Figure Skatingでも読み取れましたが、
こちらでも同じようにトレーニングに集中するためのスケジュール管理の大切さなどを語っています。

前からオーサーが羽生君に必要だと言っていた「体のコントロール」の成長が、
フィンランディアの「ノートルダム・ド・パリ」でその片鱗が見えた気がします。
あれだけの高難度技を詰め込んだ鬼プロなので、
どこかで転んでいてもおかしくなかったのに
自分で振り付けを変更したりと体力を最後まで持たせながら
ノーミスで滑りきった所を見て、すごい!!と思いました。
出力リミットオーバーのところまで出し切っても崩れない所に成長を感じて
すごく感動しました。


ウィルソンインタはウィルソンの羽生君評がやはり興味深かったです。
ノートルダムを選んだ理由や、このプログラムが与える羽生君への課題なども
語ってくれています。
このプログラムと共に、羽生君が今後どのように成長していくのか、本当に楽しみです!


他にも、ジョニーのインタに「フィンランディアでユヅルやハビエルと滑れるのが楽しみ」と言ったコメントがあります。

以下、「フィギュアスケートDays vol.15」の感想。


フィギュアスケートDays vol.15

羽生君の笑顔が目印の「フィギュアスケートDays vol.15」!!
まず羽生君インタ表紙のノートルダム写真がかっこいい!!

カナダでの練習についての話では、
ナム君とのエピソードが面白かったですw
そして羽生君が目指す完成形へのアプローチの話など、
すごく興味深かったです。

あとフリーのプラグラムについても、語ってくれています。
ノートルダムのストーリーはすでに把握しているみたいですね!
「ストーリーは結構ドロドロしてるけどあまり気にしない」と言っていましたが
今回はやっぱりストーリーや特定の人物を演じるというより、
曲や物語の「世界観」とか「雰囲気」みたいなものを表現する感じなんでしょうか。

羽生君のノートルダムのプロの印象は「男らしくて大人な感じ。
強いところと弱いところ、やわらかいところとハッピーなところ」
だそうで、
フィンランディアだと「儚げで可憐」なイメージだったので、
真のノートルダムはどんなプログラムになるのか、非常に楽しみです!

こちらのインタは結構深い所まで掘り下げたインタビューでありながら、
羽生君の素の部分やユーモアが感じられる面白い記事でした。

世界選手権の自分のフリー演技動画は何度も見返して各国の解説も聞いた、
と言っていたところは、もしやニコ動を見ているのでは…! (;・∀・)
とドキッとした今日この頃です。
でも海外解説は賞賛しつつも課題点を的確に指摘してくれますし、
海外の反応や価値観を知るのはすごくプラスになりますよね!
フィギュアスケートDays vol.15:DAI-X出版

フィギュアスケートDays vol.15』では羽生結弦選手のインタビューを掲載。新しい環境での練習や4回転への取り組みなどについて、元気いっぱいに語ってくれました。

羽生結弦 「最強スケーターへの過程」6ページ(うち写真のみ2ページ)
日野龍樹 「ただ、自分のベストを尽くしたい」4ページ
田中刑事選手の衣装作りの現場に密着!4ページ

あと羽生君関連では、各ショーのレポート記事で触れられていたり、
写真がちょこっと載っていたりでした。

PIW東京のプルと羽生君の内緒だよポーズの写真がお気に入りです。
あの写真もっと大きくしてくれたらいいのに!!

他にも楽しみにしていた日野選手のインタや、田中刑事選手の衣装制作現場レポも
お二人の競技に取り組む姿勢が読み取れて面白かったです!

羽生君成分はページ数的に「フィギュアスケート2012-2013シーズンガイド」より薄いですが、表紙と羽生君単独インタの内容の濃さで「フィギュアスケート2012-2013シーズンガイド」と同じくらい充実してると思える内容でした。
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