私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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2011 四大陸選手権 男子SP結果

高橋が首位発進 羽生が3位、小塚は6位=フィギュア四大陸選手権・男子SP

フィギュアスケートの四大陸選手権が18日、台湾・台北で行われ、男子ショートプログラム(SP)は高橋大輔(関大大学院)が83.49点をマークし、首位に立った。初出場の羽生結弦(東北高)が76.43点で3位と好スタートを切り、ジャンプにミスがあった小塚崇彦(トヨタ自動車)は66.25点で6位と出遅れた。2位は76.73点のジェレミー・アボット(米国)が入った。
ISUのオンリザとスポーツナビのオンリザにかじりつきながら仕事してました。(今も仕事中ですが…)

もう最終グループに入ったあたりから、手が震えてしょうがなかったです。
小塚君がコンビネーションが抜けて3Aでお手付きがあったらしく、暫定4位でうぎゃーとなった緊張感の中、高橋選手がノーミスのシーズンベストな演技で盛り上げ、うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!ゆづううううううううううううううう!!続いてくれぇええええええええ!!と緊張と興奮でテンションおかしくなりながらブラウザの更新ボタン押しまくってました。

順位一覧
プロトコル

フリー滑走順

女子ショート滑走順
安藤選手は第4グループ(最終の一個前)2番目の19番。
真央ちゃんは第5グループ(最終)1番目の24番。
鈴木選手は第5グループ(最終)3番目の26番です。

四大陸公式ツイッターより、上位三人の記者会見のコメント

男子の記者会見終了。第一位の高橋選手シーズンベストよりも、今季初めて良い演技ができたことがうれしい。と言っていました。

2位のアボット選手、今日は良くなかった。ほんとに立っているだけ見たいな...。と言っていました。スピンがシェイキーでしたね。

3位の羽生選手、正直3位に入れるとは思っていなかったので、びっくり。自分のできることをすべて出せたと思います。とのことです。


結果は羽生君もシーズンベストで3位!!!すごい嬉しかったです。
このころようやくISUのオンリザが動き出して詳細見たら、演技構成点がつなぎ以外全部7点台になってるの見て泣きそうになりました。

全日本では7点台でしたが、国際大会では直近のロシア杯で全部6点台でしたからね…。
今季最後の国際大会でどう評価が出るか、すごく楽しみでありつつ緊張してたので、7点台がずらっと並んだ得点を見て、本当にうれしかったです。
生放送見れた人がうらやましい…。

ステップだってレベル2からレベル3になってますし(全日本でもレベル3でしたが)、GOEもすべての加点がロシア杯より上がってますし…。(3Fのエッジエラーの減点は増えてますが…。そして3Aの加点2がすごい!!)
成長してる!成長してるよ!!と大歓喜です。

技術点は40.76で高橋選手(42.35)に続いて2位、演技構成点も35.67で高橋選手(41.14)、アボット選手(38.86)、小塚選手(35.76)に続いて4位です…!
立派ですよ…!!

テキストで結果追いかけてるだけの私がこんなに緊張してるのに、ミスのない演技でシーズンベストを更新するとは、羽生君の強心臓ぶりには驚くばかりです。

今日は早く帰ってフジの放送に間に合うといいな。
そして明日のJ SPORTS+の再放送ももちろん見ます。

フリーもシーズンベストを出せるようないい演技ができるといいなぁ。
小塚選手は現在6位ですが、今季の小塚選手のフリーはかなり点が出るプログラムですし、余裕で挽回して来そうな気がします。現状トップと17.24点差ですが、フリーでミスがなければ表彰台は射程圏内だと思います。
他のアメリカ勢、カナダ勢もフリー次第で表彰台に食い込んで来そうですが、

負けるな!!表彰台死守!!

とまた今から祈りたいと思います。

四回転成功しますように…。
体力が最後まで持ちますように…。
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