私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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2010年フィギュア演技ベスト10

2010年と言っても、2010年シーズンのプログラム、という意味ではなく、昨年フィギュアファンとしての第一年目を迎えた私がこれまで見た演技の中で好きなものベスト10、という感じです。

でも好きなプロだとプルだらけになってしまうので、どちらかと言うと、フィギュア初心者の方に見てもらいたいプロベスト10みたいな感じになっています。

第10位 「SEX BOMB」エフゲニー・プルシェンコ(2001年 世界選手権 EX)

まずこれがなきゃ始まらないですね。



第9位 「Change」羽生結弦(????年 名古屋フィギュアスケートフェスティバル)

羽生君に興味を持つきかけになったプログラムです。
最近行われた名古屋フィギュアスケートフェスティバルやSOIでもChangeを滑ってたと聞いて、「おぉ!」と思いました。今の羽生君が滑るChangeがどんな風になっているのか楽しみです。どっかでテレビ放送はないのだろうか…。SOIはあったような気がするのだが…。



羽生君のこの演技からは俺を見ろ!的な俺様オーラを感じます。
そこが今までの日本男子トップ選手と違っていて、すごく好きになりました。
シニアデビューしてからは、NHK杯でもそのオーラをガンガン放っていたと思うのですが、ロシア杯あたりからシニアとの壁を感じてか、技術は少しづつアップしているのですが、オーラが控えめになっている気がしてちょっと残念でした。
最近のショーではめっちゃお客さんにアピールしまくってた、と聞いたので、四大陸では練習で磨いた技術力と演技力と俺様オーラを合わせて頑張って欲しいです。

第8位 「Assasymphonie」ブライアン・ジュベール(2010年 Angels on Ice)

珍しくイケメンの有効活用をしているジュべを鑑賞しよう!YouTubeの高画質・高音質バージョンを載せたいけど、これはやっぱり歌詞の意味が分かった方が、さらに面白いのでニコニコ版を貼ります。



第7位 「革命のエチュード」アレクセイ・ヤグディン(2001年 世界選手権)

2001年世界選手権のSPはヤグの革命VSプルボレロ…。本当に対極の至高二つが激突!!って感じですね。
プルもヤグも演技が終わった後の、お互いに対する「どうだ!!」って感じの負けん気が見て取れて燃えます。



ヤグの演技は情熱の塊ですね。ヤグの魂はジュべに受け継がれているのを感じます。
プルの魂も誰かに受け継いで欲しいのですが、なんとなくプルの魂もジュべは受け継いでいるように感じます。
ソルトレイクまでの四回転時代の名残というか、それをジュべはリスペクトしているように感じています。

第6位 「ダルタニヤン」フィリップ・キャンデロロ(1998年 長野五輪)

劇場型演技の最高峰ではなかろうか、と思います。



次は5位


第5位 「ゴッドファーザー」エフゲニー・プルシェンコ(2006年 欧州選手権)

39度の熱の中演技して見事優勝した執念のゴッドファーザー。
プルの演技はどれもその一瞬に全てを懸けるかのような、まさに命を燃やすかのような気迫があって、それが好きです。
YouTubeで一番画質が良さそうな奴探してたら、最後のぶっ倒れるシーンを初めて引きで全部見れて、おお!こんな映像もあったのか!と思いました。



第4位 「Rise」ブライアン・ジュベール(2010年 トリノ世界選手権)

オリンピックでまさかの16位に終わったジュべの、復活をかけた世界選手権ショートプログラム。ジャンプが成功するたびにジュべと観客が一体となって盛り上がっていく感じがすごく熱いです。ジュべの演技は演技というよりジュべそのもの、って感じで、この迸る情熱がたまらないですね。



最後のステップ行くぜ!!な感じのコーチとの目配せは昨シーズンのフィギュア男子名場面トップ3に入ると思います。
今シーズのフリーの第九でも、こんな情熱と喜びに溢れる演技を見せてくれるといいなぁと思います。欧州選手権と世界選手権に期待しています!

第3位 「Winter」アレクセイ・ヤグディン(2002年 ソルトレイク五輪)

まさに世界一短い2分40秒。ヤグ自身が竜巻みたいです。旧採点時代のプログラムの方がやっぱり面白いなぁと思います。



第2位 「鐘」浅田真央(2010年 トリノ世界選手権)

この演技は演技というより、もう真央ちゃんの人生をかけた「挑戦」そのものという感じで、すごく感動しました。
そして、私はこの演技の中で2分20秒あたりからのスパイラルが一番好きです。
風になびくスカートが燃え盛る炎と煙みたいで、恐ろしさと美しさを感じるのです。



昨シーズンも今シーズンのように全日本選手権までは結果を出せなかった真央ちゃんが、五輪でフリーでは少しミスが出たものの素晴らしい演技で銀を獲り、そしてシーズン最後の世界選手権でこのパーフェクトな演技で金メダル獲得!!という、ドラマも相まってさらに感動します。
今シーズンの世界選手権でも、昨シーズンの再現のようなドラマを真央ちゃんが見せてくれるといいなぁと思っています。

第1位 「ニジンスキーに捧ぐ」エフゲニー・プルシェンコ(2004年 ロシア国内選手権)

私がプルの事を大好きになる決定打になったこのプロ。
4回転-3回転-2回転という、男子選手最高峰のジャンプを飛んだかと思えば、美しいビールマンスピンという女子選手のような技まで魅せてくれます。
性別を感じさせない神聖な世界観といい、技術力と演技力の両方が最高レベルに達していると思えるプルグラムです。
こんなプログラムを滑りきれる人なんて今後現れないんじゃなかろうか、と思います。



ニジンスキーは、初演脅威のEX、王者の敗北(欧州選手権'04)と、グッと来る演技が多いですが、やっぱりオール6.0のこれが一番だなぁと思います。

他にもいっぱい紹介したいのがあって迷いましたが、今までブログで紹介したやつは避ける感じにしてみました。
この中でも今まで紹介した奴の方が多いですが、プルのカルメンとか、カルーソーとか、もっと載せたい奴がいっぱいあったんですよ…。
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