私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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グランプリファイナル 男子と女子の結果

男子総合順位

選手名からフリーの演技にリンクしています。
FPl.NameNationPointsSPFS
1Patrick CHANCAN259.7521
2Nobunari ODAJPN242.8113
3Takahiko KOZUKAJPN237.7942
4Daisuke TAKAHASHIJPN219.7736
5Tomas VERNERCZE213.6454
6Florent AMODIOFRA201.9065

Pチャン 金
織田選手 銀
小塚選手 銅

おめでとう!


男子フリーの結果


順位選手名合計技術点演技構成点スケーティングつなぎ演技力振付け音楽との調和減点
順位選手名合計技術点演技構成点スケーティングつなぎ演技力振付け音楽との調和減点
1Patrick CHANCAN174.1686.9487.228.718.548.508.869.000.00
2Takahiko KOZUKAJPN159.8982.2577.648.007.577.717.757.790.00
3Nobunari ODAJPN156.2279.5878.648.147.647.687.937.932.00
4Tomas VERNERCZE148.2774.3573.927.467.007.397.507.610.00
5Florent AMODIOFRA140.2670.4069.867.006.467.117.047.320.00
6Daisuke TAKAHASHIJPN137.2058.2081.008.327.937.648.368.252.00

男子ショートプロトコル
男子フリープロトコル

Pチャン

Pチャンはグランプリシリーズ中はいろいろ思うところもありましたが、今回はミスも少なく押さえましたし、素直に賞賛できます。

織田選手

織田選手は見てて緊張が伝わってきて、すごくドキドキしました。
いくつかミスがありましたが、なんとか持ちこたえて銀メダルおめでとうございます!
今季のグランプリシリーズではいい演技をしたのに評価されなかったり、頑張りすぎてザヤっちゃったりしたのを思えば、いい結果に落ち着いて、本当に良かったと思います。

小塚選手

小塚選手はミスもなく、しっかりまとめた演技をしましたが演技構成点の差って感じですね…。
日本の三番手っていうポジションのせいなんでしょうか、なかなか演技構成点が伸びない感じがします。
スケーティングは8点台ですが、他が7点台なんですよね。つなぎとかも8点台くれたっていいじゃないですか…。
今季すごく頑張っていますし、演技も一回り大きくなったような印象を受けている私ですので、ジャッジの評価がもう1ランク上がってくれるといいなぁと思います。

しかし日本の3強はすごいですね…。表彰台独占はなりませんでしたが、2位、3位、4位は立派だと思います!
全日本選手権が楽しみです。この3強は鉄壁なのか、3強の壁を突き崩す猛者は現れるのか…。
彼等の演技構成点はやっぱり高いので若手としては四回転を確実に決めて、スピンやステップでレベルの取りこぼしをしないようにして技術点をどうにか稼いで、あとはトップのミス待ちって感じになるんでしょうかね…。
正面突破はかなり厳しそうです。

アモ&トラ

そして、アモディオ選手とベルネル選手は二人連続でマイケルジャクソンだったわけですが、二人が使ってる音楽の中にプルのマイケルジャクソンの中でも使った曲があるので、どうしてもプルを思い出してしまいます。

そしてアモディオ選手の腰振りを見ると、まだまだだな!
もっとこれくらい↓腰入れないと!と思ってしまう私は重症です。
しかしこのプルの腰は恐ろしいS字曲線ですね。一体どうしたらこんなラインになるのか…。
101211.jpg

プルの腰振りが好きな私はボレロタンゴ・アモーレも大好きです。
プルの腰振りは紛れもなくフィギュア界No.1だと思います。

#GrandPrixFinal on Twitpic
しかし、ロステレコム杯に続いてグランプリファイナルの会場にも真央ちゃんを始め、プルやランビ、ジョニーにジュべなど出場していない選手の垂れ幕がありましたが、愛を感じます。
KOIの四人組は本当に華があって、フィギュア界のスーパースターですね…。
四人揃って日本に来てくれればいいのになぁ。


女子総合結果

選手名からフリーの演技にリンクしています。
FPl.NameNationPointsSPFS
1Alissa CZISNYUSA180.7513
2Carolina KOSTNERITA178.6024
3Kanako MURAKAMIJPN178.5932
4Akiko SUZUKIJPN173.7245
5Miki ANDOJPN173.1551
6Rachael FLATTUSA127.5766

シズニー選手 金
コストナー選手 銀

おめでとう!そしてありがとう!


女子フリーの結果


順位選手名合計技術点演技構成点スケーティングつなぎ演技力振付け音楽との調和減点
順位選手名合計技術点演技構成点スケーティングつなぎ演技力振付け音楽との調和減点
1Miki ANDOJPN122.7064.6458.067.326.867.577.257.290.00
2Kanako MURAKAMIJPN117.1259.9857.147.296.797.257.147.250.00
3Alissa CZISNYUSA116.9955.6861.317.577.437.827.647.860.00
4Carolina KOSTNERITA116.4755.5660.917.547.217.797.717.820.00
5Akiko SUZUKIJPN115.4658.1857.287.256.797.367.117.290.00
6Rachael FLATTUSA82.3836.4746.916.075.615.686.075.891.00

女子ショートプロトコル
女子フリープロトコル

安藤選手

安藤選手のフリーは圧倒的って感じですごかったです。
最後のガッツポーズもカッコよかったです。見ててこっちも終わった瞬間「よっしゃああああああああああ!!」って感じでした。
フリーの得点はダントツですが、ショートの出遅れが響いたのが残念でしたね…。
でも全日本や世界選手権でショートとフリーでいい演技をして優勝して欲しいです。

そして織田選手と安藤選手のフリーの曲が同じ事にいまさら気付きました。

鈴木選手

鈴木選手もミスは小さく抑えましたし、ショートだってなぜかステップがレベル1になったらしいですが、ミスらしいミスもなかったのになんだか点数が伸びなくて残念でした。
スケーティングとか音楽との調和とか、もっと点出していいだろ!と思います。

シズニー選手&コストナー選手

そしてシズニー選手とコストナー選手は、1位と2位になってくれて本当にありがとうと言いたいです。

本当に実力のある選手は演技中、観客の歓声をもらっていましたよね…。
スパイラルやスピン、ステップなんかで盛り上がってましたよね…。
そういう会場の盛り上がりが見ていて嬉しかったです。
点数で評価が出なくても、観客はちゃんとすごいものに感動しているんですよ…。

まとめ

女子の全日本は恐ろしいです。
ていうか、ISUの点を出すべき見本の選手っていうのは、一体どういう基準で選ばれてるんでしょうか。
ちゃんと技術的、論理的な理由付けがあるんでしょうか。
それもなしに芸能界みたいに今年の一押しアイドルみたいに持ち上げてるだけだったら、本当に勘弁して欲しいです。


今度はプルのボレロカルーソー、ヤグのWinterを見て癒されようと思います…。

プルのボレロの音楽を差し替えたこのMADは演技と音楽の謎のシンクロ具合が面白くて好きです。

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