私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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2010 NHK杯フィギュア 女子の結果と男子ショート

女子の結果

1.カロリーナ・コストナー(164.61)
2.レイチェル・フラット(161.04)
3.村上佳菜子(150.16)
4.キーラ・コルピ(148.44)
5.アシュリー・ワグナー(143.73)
6.エレーネ・ゲデバニシビリ(141.52)
7.キャロライン・ザン(133.86)
8.浅田真央(133.40)
9.ビクトリア・ヘルゲソン(130.11)
10.レナ・マロコ(122.03)
11.ジェナ・マコーケル(121.52)
12.ダイアン・スミット(88.33)

村上選手が三位で台乗りしましたが、正直フリーは三度転倒した割りに点が出すぎた気がします。
地元開催とシニアデビューのご祝儀的な感じがしてしまいます。本人も点が出た時嬉しそうじゃなくて、逆に悔しそうな感じでしたし、11月12日~14日の村上選手の第二戦スケートアメリカで本領発揮できるといいな!と思います。

日本選手と個人的注目選手のグランプリシリーズ出場予定

10月29日~10月30日 スケートカナダ
(女子)今井遥、村主章枝
(男子)南里康晴、織田信成、アルトゥール・ガチンスキー(RUS)、クリストファー・ベルントソン(SWE)

11月5日~7日 中国杯
(女子)安藤美姫、鈴木明子
(男子)トマシュ・ベルネル(CZE)、ブライアン・ジュベール(FRA)、小塚崇彦、町田樹

11月12日~14日 スケートアメリカ

(女子)村上 佳菜子
(男子)村上大輔、織田信成、高橋大輔、アドリアン・シュルタイス(SWE)、アーミン・マーバヌーザデー(USA)

11月19日~21日 ロステレコム杯(ロシア)
(女子)安藤美姫、鈴木明子
(男子)トマシュ・ベルネル(CZE)、羽生結弦、町田樹、アルトゥール・ガチンスキー(RUS)、ジェレミー・アボット(USA)

11月26日~28日 エリックボンバール杯(フランス)
(女子)浅田真央、今井遥、村主章枝
(男子)ナン・ソン(CHN)、ミハル・ブレジナ(CZE)、ブライアン・ジュベール(FRA)、小塚崇彦

真央ちゃんの次の試合はグランプリシリーズ最終戦ですので、今日からまたこの日までの真央ちゃんの成長を楽しみにあと約1ヶ月生きて行きたい思います。
私の人生に楽しみをくれてありがとう!と言いたいです。

そしてミハル・ブレジナ選手は脚の付け根の静脈瘤手術を受けて中国杯の出場を取りやめましたが、最終戦のエリックボンバール杯には間に合うんでしょうか…。本人は
「グランプリ大会は世界選手権ほど重要ではありません。絶対に世界選手権に出ます。焦って試合に出たくはありません」
と言っているようですので、世界選手権で復活していい演技ができるといいですね!


今日の女子の放送で気になったこと

コストナー選手が優勝決めた横で三位の選手にインタビューってちょっと配慮がないんじゃないの?と思いました。
普通優勝した選手にインタビューしますよね。
自国トップの選手で台乗りしたからインタビューっていうのは分かりますけど、優勝選手の横でする事じゃないと思います。バックステージでやればいいのに…。

ジャパンオープンの時も優勝した日本チームだけインタビューがあって、海外チームの選手は放置でしたし、なんかもっと手厚くもてなしてくれよ…。と思ってしまいます。
せっかく遠路はるばる日本まで来てくれてるんだから、もう一回日本で演技したい!と思ってもらえるような運営をして欲しいです。

と思うんですけど、他の国で行われた場合でも他国選手はないがしろにされるものなんですか…?
日本のアナウンサーが英語喋れなくてフィギュアの知識がなくて海外選手にインタビューできないから怠けてるようにしか見えないんですが…。
通訳一人と解説者をセットで海外選手のインタビューに向かわせればいいと思うんですが、どうなんでしょう。

演技中の解説とか実況は民放よりも良かったですが、以上の部分がすごく気になりました。

男子ショート


BSの生放送の方を見ました。
最初に写った会場の画面が「結(きのこマーク)弦」の垂れ幕だったので笑っちゃいました。

男子の結果


1.橋大輔(78.04)
2.ジェレミー・アボット(74.62)
3.ショーン・ソーヤー(70.15)
4.フローラン・アモディオ(70.01)
5.羽生結弦(69.31)
6.デニス・テン(68.74)
7.ロス・マイナー(64.85)
8.呉家亮(64.06)
9.無良崇人(63.20)
10.アードリアン・シュルタイス(62.24)
11.ケビン・バン・デル・ペレン(55.31)
12.ジェレミー・テン(54.48)

羽生
羽生君は今日ノーミスの演技で良かったですね!見ててドキドキしました。
現在5位ですが、技術点が37.85でトップという、なかなかすごいことになっています。
演技構成点はキャリアも影響してくる部分な気がしますので、これからどんどんシニアのステージで自分をアピールして点を伸ばせるといいですね!
フリーは体力面の心配がよく言われているのと、四回転が気になりますね…!
明日も頑張って今の羽生君の最高の演技を見せて欲しいと思います!

そして羽生君のショートの衣装はお母さんの手作りとか…!
めちゃくちゃセンスいいですね…!この衣装キレイでカッコよくてすごく素敵ですよ。

無良選手
四回転といえば、無良選手はせっかく4-3決めたのに他のジャンプが乱れちゃって惜しかったですね!でもショートで4-3見せてくれた男気とジャンプ以外の部分でも魅せてくれたと思います。その割りに結構点が低く出たよなぁと個人的には思っています。もっと点くれてもいいじゃない…と。
しかし、4-3決めても他の部分に影響が出ちゃう、っていうのを見ると、高難易度の技を入れつつプログラムを完成させるっていうのは大変な事なんだなぁと改めて思いました。

ADSL
相変わらず邪悪な雰囲気でした。アナウンサーが「この選手の演技は独特の世界観を醸し出す…」みたいな事を言っているとき、母が「演技が独特っていうか存在自体が何か超越してる」って言ってて笑えました。

そしてADSLは三回転が一回ニ回転になったくらいのミスしかしてないのに技術点が全然伸びませんでしたね。なんでだろう。とりあえず明日のフリーも楽しみです。

フローラン・アモディオ
すごく踊れてかっこいいプログラムでした。個人的にはもっと上の順位でもいいじゃない!と思います。そしてニコライのプログラムで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコ」って聞いて、モロゾフがプルに作ったこのプログラムが思い出されました。

男子は印象的に点数よりも実力がせめぎあってる感じがして面白かったです。
明日のフリーが楽しみです!
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