私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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Je Suis Malade

直訳で「僕は病気」。慣用句的表現だと「絶望した」。邦題は「病の果てに」とか「灰色の途」らしい。

バンクーバーのEXの演技は、まさに魂の叫び!って感じで感動しました。
歌詞と合わせて見ると、プルフィギュアへの愛と、現在のフィギュア界への絶望がシンクロしてますます感動します。
そして今置かれているプルの状況を思うと、まさに「Je Suis Malade(絶望した)!!」って感じですよね。



トリノのEXの「カルーソー」もようやく掴んだ金メダルの喜びとフィギュアへの愛が感じられる素敵なプルグラムでしたが、「Je Suis Malade」もあの悲壮感と激しさが素敵です。



カルーソーの歌詞の中の「あのアメリカでの夜の日々について考えながら」って所がソルトレイクオリンピックのことかなぁと思ってしまいます。

そして、「Je Suis Malade」と同じような魅力を真央ちゃんの「鐘」にも感じます。
あの頃置かれていた真央ちゃんの状況と、あの曲がすごくマッチしていて、抑圧された力に静かに、そして力強く立ち向かう、折れない心!!みたいのを感じてオリンピックと世界選手権の演技はすごく感動しました。
世界選手権は最後の最後でノーミス演技でしたし(3AのDGはいちゃもんだと思いますので)、あの高難易度でノーミスでありながらフリーで得点2位という異常さが採点の不可解さを浮き彫りにしてくれましたし、「鐘」は本当に不可解で不愉快な審判に抑圧というか弾圧された選手達の苦悩と怒りをぶつけて開放に導いてくれるような、「革命」を感じさせるカッコいいプログラムだったと思います。

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