私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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「のだめカンタービレ」最終巻を読んだ

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
単行本の折り返しの作者コメントに最終巻と描いてあってびっくりしました。
22巻ではのだめ失踪で終わっていましたが、あれからどう決着つけるのかと思っていましたが、不完全燃焼な感じで終わってしまいました。
なんだか残念です。

あのラストが本当に作者さんが初めから頭の中に描いていたラストなのかなぁ…?




そして最近、妹がいっぱい漫画を借りてきてくれたので、それを読んでました…。

ぼくらの 1 (IKKI COMICS)
1冊目は、「ぼくらの」という漫画で、アニメ化されてたのでタイトルとロボットアニメっぽいと言う事は知っていましたが、ストーリーは
「乗って戦うと死ぬロボットに乗って15人の子供達が地球を守るために戦う話」でした。(6巻まで借りた)
「ロボット」「戦う」というと、ガンダムっぽいバトルものを想像しますが、子供達それぞれが、自分が死ぬことを受け入れて残りの時間をどう生きるか、自分の人生にどう決着をつけるかというドラマメインのお話でした。

そこにこの子供達を戦わせている謎の異星人(?)の謎が加わり、短編集的に一人一人の子供達のエピソードを重ねながら、事の全容が少しずつ明らかになってきている所です。

今10巻まで出てるらしいと聞きましたが、続きが気になります。
しかし、この子供達はみんな中学生だったと思うのですが、ませた中学生だなぁと思いました。

Dear boys―Act ll (1)
もう一冊は「DEAR BOYS」というバスケ漫画でした。
これは以前借りたことがあって、それはACT1までだったのですが、今回はACT2とACT3の1巻まで借りました。
でもなんで同じ大会のトーナメントの最中なのにACT3で区切ったんでしょう。

感想としては、試合内容が面白かったです。
各チームのプレイスタイルや、戦術に個性があって、そしてそれを破るための戦術や練習など、理論的な感じで面白かったです。
インターハイの主人公チームと、湘南大相模という同じ神奈川県の代表チームとの試合はちょっと感動しました。

この漫画のキャラクターは私的に全員友達になりたくないタイプであまり好感が持てない連中ばっかりだったのですが、湘南大相模は人間らしさや泥臭さみたいなものがあって、好感が持てました。
この漫画に出てくるチームはたいてい皆仲良しこよしなのですが、このチームは「勝つ」っていう利害の一致でチームが一つになってる感じで、こういう感じの方が私は好きです。

そして話とは関係ないのですが、単行本の最後の大抵の漫画なら次の巻の宣伝とか、他の漫画の宣伝に使われてるスペースに、この漫画のキャラクターグッズの広告がたんまり載っててビビりました。

下敷きとかテレカとかクリアファイルだとか…。
一番アレだったのが、キャラクターの絵入りの紙袋とかビニールのリュックで、紹介文に「学校やお出かけに使っちゃおう!」とか書いてあるのですが、
いやいやいや!!
こんなの学校に持っていったらネタと思ってもらえればいい方で、確実に引かれると思いますよ…!?

そして、しまいにはミュージカルの広告も入りだして、漫画原作でミュージカルやるのはテニスだけじゃないんだなぁ…と微妙な気分になりました。

誰が買うんだろう…。

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| 漫画の話 | 19:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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