私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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2010年フィギュア演技ベスト10

2010年と言っても、2010年シーズンのプログラム、という意味ではなく、昨年フィギュアファンとしての第一年目を迎えた私がこれまで見た演技の中で好きなものベスト10、という感じです。

でも好きなプロだとプルだらけになってしまうので、どちらかと言うと、フィギュア初心者の方に見てもらいたいプロベスト10みたいな感じになっています。

第10位 「SEX BOMB」エフゲニー・プルシェンコ(2001年 世界選手権 EX)

まずこれがなきゃ始まらないですね。



第9位 「Change」羽生結弦(????年 名古屋フィギュアスケートフェスティバル)

羽生君に興味を持つきかけになったプログラムです。
最近行われた名古屋フィギュアスケートフェスティバルやSOIでもChangeを滑ってたと聞いて、「おぉ!」と思いました。今の羽生君が滑るChangeがどんな風になっているのか楽しみです。どっかでテレビ放送はないのだろうか…。SOIはあったような気がするのだが…。



羽生君のこの演技からは俺を見ろ!的な俺様オーラを感じます。
そこが今までの日本男子トップ選手と違っていて、すごく好きになりました。
シニアデビューしてからは、NHK杯でもそのオーラをガンガン放っていたと思うのですが、ロシア杯あたりからシニアとの壁を感じてか、技術は少しづつアップしているのですが、オーラが控えめになっている気がしてちょっと残念でした。
最近のショーではめっちゃお客さんにアピールしまくってた、と聞いたので、四大陸では練習で磨いた技術力と演技力と俺様オーラを合わせて頑張って欲しいです。

第8位 「Assasymphonie」ブライアン・ジュベール(2010年 Angels on Ice)

珍しくイケメンの有効活用をしているジュべを鑑賞しよう!YouTubeの高画質・高音質バージョンを載せたいけど、これはやっぱり歌詞の意味が分かった方が、さらに面白いのでニコニコ版を貼ります。



第7位 「革命のエチュード」アレクセイ・ヤグディン(2001年 世界選手権)

2001年世界選手権のSPはヤグの革命VSプルボレロ…。本当に対極の至高二つが激突!!って感じですね。
プルもヤグも演技が終わった後の、お互いに対する「どうだ!!」って感じの負けん気が見て取れて燃えます。



ヤグの演技は情熱の塊ですね。ヤグの魂はジュべに受け継がれているのを感じます。
プルの魂も誰かに受け継いで欲しいのですが、なんとなくプルの魂もジュべは受け継いでいるように感じます。
ソルトレイクまでの四回転時代の名残というか、それをジュべはリスペクトしているように感じています。

第6位 「ダルタニヤン」フィリップ・キャンデロロ(1998年 長野五輪)

劇場型演技の最高峰ではなかろうか、と思います。



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