私のおすすめ漫画をご紹介させていただくコーナーです。最近おもしろい漫画ないなあ、と思っている方、どうぞ御覧下さい。しかし今はフィギュアスケートに嵌り中。その他、小説、映画の感想、漫画・アニメ系おもしろ動画のご紹介なども。

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「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が書籍化


ブラック会社にめてるんだが、もう俺は限界かもしれない
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が書籍化されるんですね。

2ちゃんのスレから生まれた実録小説で、あらすじとしては以下な感じ。(新潮社特設ページより抜粋)

高校中退後、10年間ニートとして隠遁生活。パソコン以外の友達は1人だけ……。そんな1(いち=マ男)くんが母の死をきっかけに、一大決心し資格を取得。
プログラマとして社員15人ほどの小さなIT企業に就職する。
しかし、そこはデスマ(デスマーチ=倒れるまで帰れずに徹夜連続生活を強いられる状態)だらけの地獄のような職場、残業代って何? な、世にいう「ブラック会社」だった!

以下感想

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| 小説感想 | 12:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「流星の絆」東野圭吾

流星の絆
流星の絆
東野 圭吾
兄貴、妹は本気だよ。
俺たちの仇の息子に惚れてるよ

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓った三兄妹。
14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

本の帯の紹介文より。

東野さんらしい、知略をめぐらせて親の敵を陥れようとするお話で、面白かったです。
やっぱり東野さんの本は読みやすくて面白いので5時間くらいで読み終わっちゃいました。
以下詳しい感想。

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| 小説感想 | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「鹿男あをによし」万城目 学

今玉木宏が主演しているドラマの本を読みました。
主役の玉木宏と堀田イト役の多部未華子はぴったりだと思います。

ドラマの主役が玉木宏ってことしか知らなくて読んでたのですが、読書中私の堀田イトの脳内イメージが多部未華子だったのでドラマの公式サイト見てわお!でした。彼女の演技は知らないのですが、ビジュアルイメージはまさしく彼女にぴったりです。

そしてお話としては日本の歴史を絡めたファンタジーコメディーっていう感じで面白かったです。
それでいてメッセージ性もあるお話なのでドラマ化もうなずけるかなあという気がします。
しかしドラマは見てないので知らないのですが、本の方はちょっと本題に入るまでが長かったので、ドラマでどれだけテンポ良く回を重ねられるだろうと少し気になります。

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| 小説感想 | 23:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「チーム・バチスタの栄光」海堂 尊

おとといくらいに読み終わりました。

あらすじとしては、
東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。

ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。
そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。
(Amazonより)

という話です。

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| 小説感想 | 23:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「償い」矢口敦子

償い (幻冬舎文庫)
償い
矢口 敦子
という本を読みました。
あらすじとしては、元脳外科医のホームレスが殺人事件の真相を嗅ぎ回る話です。

物語のテーマは
「人の肉体を殺したら罰せられるけど、人の心を殺しても罰せられないとしたら、あんまりにも不公平だ」
「他者の心を傷つけた者は、どうやって裁かれるべきなのか」 といったところです。

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| 小説感想 | 23:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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